10月新開講!ママのための親子英語レッスン詳細はこちらから

【プライベート】英語発音集中講座(全3回)

▪自分の発音を客観的に見てほしい。出来ているところと出来ていないところを知りたい。

▪発音をテキストなどで独学で勉強しているが、正しく理解しているかはっきりしない

▪英語教材を使ったおうち英語に取り組んでいるが、自身の英語に自信がなく、子どものレベルについていけなくなっていると感じている方

など

発音について本格的に学びたい!と意欲のある方を対象に、全3回の集中講座を開催します。

3回とも1対1のプライベートレッスンです。

▪子ども(生徒)のカタカナ英語が気になっている
▪仕事で英語を使う機会があるのだが、発音への苦手意識をなくしたい
▪リスニング力を上げたい

日本語が母語であり、長年ずっと話してきているわたしたち大人は、日本語の発声方法で英語を発音しがちなので、いつまでも英語らしい発音に近づくことはできません。

よく言われることですが、

自分が発音できない音は聞き取れない・聞き分けられない

からです。

このことは、わたし自身も経験しているので本当です!

しかし、自分が正しい音を発音できるようになったら聞き分けられるようになります。

この講座は、発音の基礎ともいえる「英語の子音と母音」をきちんと理解し、発音を変えていくことが目的です。

日常生活の中で英語を使う機会のある方や、家庭で英語の環境づくりをしている方はもちろんのこと。

小学校で英語の授業を担当している先生にもぜひ受けていただきたいです。

なぜなら、面と向かって「発音変です」って言ってくれる存在、おそらくいらっしゃらないからです💦

我々大人世代は、発音を学校で直された人はごく少数です。習ってきていないので当然のこと。

気づいていないだけで、気にしていないだけで、カタカナの影響でほとんどの日本人が間違って覚えてしまっている音素、実はいくつもあるんです。

今までの英語教育では教えてもらえなかった発音について、思い込みや間違った認識をこの講座を通して変えていただきたいですし、そのきっかけを提供できたらとても嬉しいです!

というのも、子どもたちは、大人の真似をするのが上手です。大人の影響力って本当大きいですよね。

これって言い換えれば、間違った発音の仕方を子どもたちがそのまま身につけてしまうということです。

子どもたちが中学・高校・大学と英語の勉強をしていく道のりで、基礎になる小学英語、とっても重要ですよね。

わたし自身、中学校から学校英語だけで、大学まで英語を勉強してきました。

英語が好きだったので、結局現場に立つ機会はありませんでしたが、中学・高校の教員免許も取りました。

発音については専門的に学ばなくても教員免許は取れましたし、ちゃんと教えてくれる存在に巡り合うこともなく、今になって必死に発音を学び、発音矯正レッスンを受けています。

なぜなら、懸命に学んで身につけたはずの英語力では、発音やリズムを知らないがゆえに、通じにくい英語であり、中途半端なものだと気づいたからです。

そして、自分の発音が、我が子や生徒さんに与える影響の大きさを痛感したからです

子どもたちには、苦労することなく、英語の根っこの部分である発音とリズムを身につけてほしい。

このような思いで、現在英語教室を運営しています。

子どもたちを導いていく存在である先生や保護者の方が、英語の発音やリズムの大切さを実感していただける機会を提供していきます。

なぜプライベートレッスンなのか

これまで発音を学んだことのない方だと、ご自身の現在の発音と、目指すべき英語の発音とのギャップが多かれ少なかれ存在します。

自分の発音を他の受講者さんに聞かれたら恥ずかしい、グループレッスンに抵抗がある方もいらっしゃるかもしれません。

またグループレッスンですと、一人あたりの練習時間は多く取れません。

皆さんそれぞれ、自分の癖を持っています。ある人にとって簡単な発音も、別の人にとっては苦手な発音ということもよくあります。

ですので、お一人おひとりの癖を講師が把握して、苦手な発音は重点的に、得意な発音は修正なしでサッと次に進むといったように、それぞれの方にベストなレッスンを提供できるのがプライベートレッスンの強みです。

また、できるだけその方が無理なく受けられる、ご都合に合わせたスケジュールを組むことができます。

マンツーマンですので、ご質問も気兼ねなくしていただけますし、説明が分かりにくかった場合も、すぐお伝えいただければ、説明の方法を変えたりすることもできます。

自分だけのオーダーメイドレッスンを受けたい」という方のご希望に沿うことができます。

レッスン内容

使用教材

子どもとはじめる英語発音とフォニックス

山見由紀子 他 著 南雲堂

英語音声学の説明から始まり、発音、リズムやイントネーション、音声変化、そしてフォニックスについて、バランスよく書かれています。

音声学のテキストは難しい表記のものが多い中、“子どもとはじめる”とある通り、子育て中のお父さんお母さんでも取り組める、理解しやすい本です。

音素ごとに、口の形の写真や、舌の位置や形を横から書いた図が載せてありますので、イメージがしやすく予習や復習にも役立ちます。CDも付属しています。

レッスン計画【全3回レッスン】

第1回 子音(2時間)

第2回 母音(2時間)

第3回 子音と母音の復習とまとめ(1時間)

子音・母音について

英語の子音と母音の分類の仕方は、研究者ごとに違います。

この講座は上記のテキストに沿って紹介していきますが、テキストに出てきていないけれど大切な音素については、補足して説明いたします。

日本人が間違って発音しがちな音素に、より時間を割き、意識を変えて発音を修正していくことを主な目的にしています。

1回講座を受けただけでは、たとえ頭では理解できていても、これまでの癖がそれぞれありますので、劇的に発音が変わるわけではありません

必要なのは、理解したことを実際に声に出して練習することです。

練習することで、口が覚えてきて、やがて意識しなくても発音できるようになります。

ここまでのプロセスには、個人差が大きいです。

受けただけで終わりではなく、受けてからがスタートです!

保護者であれば、日々おうちで英語に取り組んでいる時間に、子どもと一緒に声に出して練習していく。

教える立場にある方は、日々の授業の中で、気を抜かずに発音するようにする。

日々の積み重ねが必要であることを、どうかご理解いただきお申し込みいただきたいと思います。

この講座で学んだことを踏まえて、発音と同様に、むしろ発音よりも大切かもしれない英語のリズムや音声変化について、詳しく学ぶ講座も開講予定です。

使用テキスト

子どもとはじめる英語発音とフォニックス 南雲堂
2,000円+税

Amazonにリンクしています↑

CDが付属していますので、復習しやすくなっています。

レッスン受講にあたってのお願いとフォローアップ(任意)

レッスン時間には限りがあり、レッスンだけではなかなか定着しないのが現実です。

ぜひ復習の時間を設定していただきたいと思っています。

ご希望の方には、別途オプションとして、LINEの音声機能(ボイスメッセージ)で送信していただき、添削するフォローアップ制度があります。

このフォローアップはご希望をいただいた場合のみになります。

詳しくは募集概要をご覧ください。

募集概要

プペコン対象:素直な心でレッスンに取り組める方

日常で英語を使う機会がある方

TOEICや英検など目標に向けて学習中の方

小学校などの先生で、英語を教える機会のある方

子育て中の保護者の方

このレッスンは、ご自身の発音を変えていきたい方向けのレッスンではありますが、お子さんの発音も直していきたいと考えている方を想定しています

プペコン募集人数: 1名で開催します
手厚いサポートと、ご希望に沿ったレッスンをご提供します

プペコン日程: 受講者さんごとに日程を調整します

平日 9:30~11:30 または 10:00~12:00

土日 9:30~11:30 または 13:00~15:00

夜間 21:30~23:30

プペコン時間:
第1回・第2回 2時間(120分)
第3回 1時間(60分)

プペコン場所:オンライン会議システム(Zoom)

プペコン回数:全3回

プペコン入会金:なし

プペコンレッスン費
全3回 20,000円(税込)

プペコンオプション(フォローアップ制度)

追加料金:3,000円(税込)

第1回目の講座の日から、第3回目の講座の日まで期間中何度でも利用可能

プペコンお試しレッスン(相談): 無料

Zoomで20分程度のお試しレッスンを無料で受けていただけます。
ご質問等にお答えする時間です。
納得いただいてからお申し込みいただきたいので、無料でご案内しております。

プペコンお支払い方法:

お支払いは、LINE Payまたは PayPayでお願いしています。
お支払い方法はお申し込みいただいた後、個別にご連絡いたします。

銀行振込希望の方は、お問い合わせください。

※振込手数料はご負担ください。

※お支払い後のレッスン費については、返金対応はありません。ご了承ください。

詳しくはお試しレッスン後にお送りする教室規約をお読みいただき、ご質問等があれば遠慮なくお問い合わせください。

プペコンお問い合わせ・お申し込みの方法:LINE公式アカウント、またはホームページのお問い合わせフォームからどうぞ

 

コメント

  1. […] […]

タイトルとURLをコピーしました