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英検1級挑戦!1次試験1回目の体験談

たとえ受かる見込みがなくても受けてよかった!

こんにちは!ママのための英検®コミュニティ古城です!

2022年第3回試験で英検準1級に合格した後、次のステップとして選んだのが英検1級受験でした。

1級と準1級、あまりのレベルの差に怖気づき、合格不合格もなく点数で今の実力が分かるTOEICを受けようかなとも思ったのですが、1級という未知の世界に挑戦してみようと心を決め。

一通り参考書も揃えてはみたものの、やっぱり立ちはだかるのは単語の壁・・・。

過去問を解いてみても、ほぼ勘で解くいうありさま。

まあ当然ですよね。準1級までの語彙力しか無いわけですので💦

でも、当たって砕けろ精神で、申し込んで行ってきました1級試験!

受かる実力にほど遠い自分が、英検に申し込んで受験してよかったと思った点が大きく3つありました!

①試験があると勉強する

当たり前っちゃ当たり前ですが(笑)

でも、大学受験とかの必要もない社会人の身。

英検受からないと何か不都合なことが起きてしまうわけではないので、英語学習をサボろうと思えばいくらでもサボれる。

高校生や受験生ほどの必死さがないんですよね・・・誰からも怒られないから(笑)

でも、ゴールがこの日!と明確になったら、やっぱり英検用の勉強しなきゃって思って、勉強時間を増やせるので人間とは不思議なものです。

(11700円受験料払ってるしね💦←2023年度は100円割引になってます)

ただ、敵が大きすぎて、しかも単語もそんなすぐには覚えられないものなので、諦めモードであったのは事実です。

5月後半は仕事でもゴタゴタしたせいで、精神的にも勉強する気持ちの余裕がなかったのもありました。

そんな諦めモードで準備不足で行ったのにも関わらず、受けに行ってよかったと思えたんです。それは・・・

②これからどう勉強すればいいかがクリアになった

「まずは敵を知ること」この気持ちで受けました。

当然ですが、時間は全然足りず、英作文はアイデア出しの時間も入れて40分かかりました。

でも、自分の今の準1級をクリアできたレベルの力で、1級英作文になると何点くらい点数がもらえるのか、それが一番知りたかったことなんです。

なので、英作文を優先させました。

テーマが一見簡単な文章で、書きやすいのかと思いきや、理由を3つ出すのも難しかったし、中身も正直言って自信はありません。

1級用の勉強が足りていないのは明らかでしたが、ただ埋めるだけじゃだめだな。やっぱり対策は必要だな。そして英作文にかける時間を減らせるよう書く力をつけなきゃな、と、実際に感じながら受けました。これは、受けてみないとつかめない感覚でした。

実際に解答時間内でプレッシャーの中解くことでしか分からないというか。

付け焼き刃のテクニックとかそういうものではなく、正攻法というか、もっと前向きなものです。

逆に、英作文にたっぷり時間を使いたいなら、長文問題や語彙問題をサクサク解ける力をつければいい。そしたら、クリア出来ないことはないなと思えたのも大きかったです。

長文問題は時間が足りないから十分に読めなかった。

知らない単語があると文章を虫食い状態で読まないといけないので、話の流れが曖昧にしか分からないし、正しい選択肢を自信を持って選べなかった。

語彙問題は覚えていないから解けなかった。

覚える量が増えていけば、例え知らない単語が答えだったとしても、ほかの3つの選択肢が分かれば消去法で答えが出せる。

③思っていたより悲惨ではなかった

リーディング100分ぶっ続けで解き続けた後のリスニング。

もうふらふらですよね~少しでも気を抜くと意識が飛びます(笑)

今回も数回飛びました💦一瞬のことでも、一気に話の流れが追えなくなってしまいます。

しかも今回は、一番後ろの席になってしまいました。

なので、一応聞きとれはするけどクリアに聞こえない、みたいな状況で。

トータル2時間以上集中し続けないといけないって、本当厳しい条件ですよね。

(トイレも気になってくるし💦)

ただ、帰宅して答え合わせをしたところ、リスニングの結果が予想よりもよかったんです。

私の中で、他のリーディング・ライティング・そして2次試験のスピーキングと比べて、リスニングが一番難易度が低いと思っているのですが、やっぱりそうだなと思いました。

リスニング対策は準1級の時からほとんどやってなくて、持っている問題集をひと通りやっただけなので。

前々からこちらで書いてますが、発音の勉強をして、自分の発音に気を付けるようになってから、リスニング力がアップしたと個人的には感じています。

後は日々のオンライン英会話のレッスン&予習も生きているんだと思います。

番外編:受験地選びは大切!

私の住んでいる場所から最寄りの受験地は、2つあるんです。

準1級で選んだ受験地の会場は、公立中学校でした。

今回はもう一方の受験地を選び、会場は私立大学でした。

どちらも新しくはないのですが、次回受ける際は公立中で受けたいです。

(上履きは持参だけど、それでも受けたい)

これが出来るのも、わたしが県境に住んでいるからなんですけどね・・・

2つとも行ってみて、交通アクセス自体はそこまで大きな差がなかったのですが、差があるなと思ったのはトイレ机と教室のサイズです。

公立中はトイレの個室の数が多かった。

しかし、私立大学のトイレ、部屋に近いトイレは何と2つしか個室がなく、女性はどうしても時間がかかるので、試験前は列ができ、結構焦りました💦

そして机もポイントでした。

公立中の教室の机は当然ながら1人用の机、独立しています。

一方私立大学はあの大学特有の講義受ける部屋の机。

長いし椅子がくっついていて折りたたみなあれです。

長い机の両サイドに1人ずつ座ったのですが、一緒の机の人の振動が試験中気になりましたし、こちらも気を遣いました。

あとは、大学の部屋は無駄に広い。これが一番かもしれません。

他の級は小さめな講義室を使っていたのかもしれませんが、私の部屋は中くらいでした。

ラジカセ1台の音声は限界がありますね。大きめの部屋だと厳しい。

ここまで広くはなかったですが

一方、一般的な中学校の教室って、まあ狭いですよね。

ラジカセでの音声も、ある程度狭い部屋なので、準1級の時は場所もまあまあよかったこともありますが、聞き取れなくてイライラすることはありませんでした。

TOEIC受けたときも、試験会場が大学で、縦長の教室の後ろの方に座らされたので、やっぱり聞き取りづらかったんですよね。

会場は申し込む時点では分からないものの、おそらく毎回同じ会場を使っているはず。

ということで、今後は準1級で選んだ受験地で受けたいと思います。これが分かったことも、今回の収穫です。

そうそう。

追記ですが、聞こえづらいと言っていた人に、最前列に動いていいですよ、と監督者が言っていたんですよね。

他の会場のことは知りませんが、座る席が入室順で決まっちゃう。

黒板に貼ってある説明の紙には、前列から詰めてと書いてあるのですが、そういう座らせ方じゃないんですよね。一列ずつ前から後ろに座らせていく。一列埋まったら次の列の前から、みたいな感じです。

先に行った人が前の方の席に座れるわけではなく、入室開始後すぐに行っても、タイミングで前の方か後ろの方か決まっちゃうんです。

しかも、わたしより後に入室してきた方は、指示された後方の席に座りたくなかったようで、「前の方でいいですか」と尋ねて、無事前の席をゲットしていました。

えーいいんだーと思ったんですよね。主張は通るのね。と。

余談でした。

ということでまとめです!

受かる実力に達していなくても、自信が無くても、お金はかかってしまうのですが、試験を受けるということに、私が期待していた以上のメリットがいろいろありました。

「受かるまで毎回受け続けた方がいい」

とも言われるたびに、お金もったいないよーと思っていたのですが。

お金が無駄にならないように、なるべく早く合格すればいいんですよね。

そして、もし不合格だったとしても、試験を受ける前、試験中、そして受けた後に及ぼす影響(しかもいい影響)は大きいです。

まだわたしが挑戦を始めたばかりだから、こんなことを言えているのかもしれませんが、もし数回落ち続けて辛くなったときは、初心に戻るためにこれを読み返したいと思います(笑)

ここまでご覧いただきありがとうございました!

皆様の英語学習に少しでも役に立てれば幸いです。

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