こども英語◎発音ミニレッスン◎オンライン開催

洋楽を歌おう【ブックレビュー】

こんにちは!KOJO English古城です。

近頃の図書館って、結構な確率で読みたい本があります。どんな基準で採用されてるんだろう?って気になりますが。

今回の本も、少し前に借りたのですが、アマゾンの試し読みでほとんど全部読めることがわかり、もう返しちゃいました。

英語の音声変化が学べる 洋楽を歌おう! | 安武内ひろし |本 | 通販 | Amazon
Amazonで安武内ひろしの英語の音声変化が学べる 洋楽を歌おう!。アマゾンならポイント還元本が多数。安武内ひろし作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また英語の音声変化が学べる 洋楽を歌おう!もアマゾン配送商品なら通常配送無料。

注)なぜか表紙の画像がずれています。ちゃんとこの本のページに飛べますので~

わたしはMP3音声をダウンロードしました。アドレスが書いてるページも試し読みできるのにびっくり。

ぜひリンクから、試し読みだけでも勉強になりますよー♪

日本人が英語を苦手な理由

取り上げられているナンバーが、最近のもので人気があって、絶対聴いたことのある曲ばかりというのが、まずうれしいですね。

そして、筆者が英語をネイティブのように聞けない、話せない理由として挙げているのが

  1. 話すとき余分な母音を入れてしまう
  2. 話すとき母音の強弱がない
  3. 英語の音声変化を知らない

この3つです。これって、本当そのとおり!

日本人がカタカナ英語になるのが1.の理由。

日本語のリズムのまま英語を話そうとするから2.のようなことになりますし。

ネイティブのナチュラルスピードが聞き取れないのが、3.の理由からです。

音声変化のルール

この本は、1曲1曲の解説がめちゃくちゃ詳しいです。

音声変化のルールも、後半にまとめてあります。

この本1冊仕上げれば、相当自信がつきそう!!

ただ、音がカタカナで表記されていて、それをただ読めばネイティブっぽく発音できている気になれますが、なぜそのようなカタカナ表記になるのか?どのように発音するからそのようなカタカナのように聞こえるかまでは、この本ではなかなかわかりません。

音声変化のルールをざっとひと通り理解するためには、とてもいい本だと思います。

正しい口の形、息の出し方、舌の位置、あとは、声の強さ弱さ、高さ低さ、長く短くなど、英語の発音に大事なポイントは、別に学ぶ必要がありますね。

わたしは歌が好きなので、この本仕上げてみたいという気持ちもありますが、優先順位を考えると、今がタイミングではないので、どなたかやってみて感想を教えてください(笑)

コメント

タイトルとURLをコピーしました