こども英語◎発音ミニレッスン◎オンライン開催

インプット以上のアウトプットはできない

こんにちは!KOJO English古城です。

以前アメブロで書いた、ブックレビューをこちらでもシェアさせてください。

こちらの本を読んだ感想です。

世界トップティーチャーが教える 子どもの未来が変わる英語の教科書 | 正頭 英和 |本 | 通販 | Amazon
Amazonで正頭 英和の世界トップティーチャーが教える 子どもの未来が変わる英語の教科書。アマゾンならポイント還元本が多数。正頭 英和作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また世界トップティーチャーが教える 子どもの未来が変わる英語の教科書もアマゾン配送商品なら通常配送無料。

読んで、わたしが特に印象に残ったところとして、下の図が挙げられます。

ピントがきれいに合っていなくてすみません💦

英語4技能の関係

英語関連でよく出てくる言葉として「4技能」というものがあります。

「読む(reading)」「書く(writing)」「聞く(listening)」「話す(speaking)」ですね。

リスニングとリーディング(インプット)の土台がしっかりとあって、初めてライティングとスピーキング(アウトプット)が充実してくると、ピラミッドの図で解説されています。

4技能ではじめに大切にしたいものは?

世間の英語のイメージって、アウトプット(特にスピーキング)を重視していませんか?

お子さん向けのオンライン英会話も今どんどん増えていて、気軽に受けられますし、スピーキングの練習しなきゃだめ。みたいな。

もちろん、実際に話すことってとっても大切です。

しかし、基礎がなくていきなり発展って、英語に限らずとっても難しいですよね。

わたしは、小学校高学年なり中学校なり、本格的に教科として英語を勉強し始める前の小さいお子さん方に大切なのは、まずリスニングだと思っています。

ネイティブの音源と同様に、おうちで生の声でお母さんやお父さんが、英語の音を聞かせてあげることは、勉強としてでなく遊びとして英語にふれる時期のお子さんに、とてもいい効果があります。

年齢にあっていて、必要最低限の単語や表現にしぼって、毎日10分、いや5分でもいいので、おうちで英語で遊んでもらうのをおすすめしています!

わたしも日々無理せずに実践中です!無理せずに!がポイントです♪

コメント

タイトルとURLをコピーしました