【高松・オンライン】おうち英語を応援!ママの発音やり直し講座

アルファベットも奥が深いのよ♪【高松市プライベートレッスン】

こんにちは!ママの学びを応援する香川県高松市の英語教室KOJO Englishです。

月1回ペースで行っている、ママのためのプライベートレッスン。

英語で1から10まで。一番奥が深いのは?
こんにちは!ママの学びを応援する香川県高松市の英語教室KOJO Englishです。 昨日はプライベートレッスンで...

↑前回のレッスンです

数字のところを復習した後、今回からはアルファベット読みの発音に入りました!

わたしが受けている英語講師のための発音指導法講座の交流会で、ABCソングはどうしてもカタカナ発音になりがちという話題が出たところでした。

「エービーシーディーイーエフジー♪」って大きな声で歌いたくなりますよね。つい。

歌いながら楽しくABCを覚えられるというメリットがある反面。

メロディーに合わせて、伸ばさないでいいところを伸ばしちゃったり。

発音がメロディーにひきずられて、ザ・カタカナになってしまいがち。

そこで、意外と奥が深いアルファベットの発音をAから確認していきました。

↑このアルファベットの絵本は面白くて好きでした♡

たとえば。

Aを例に挙げますと。

Aは発音記号で書くと  //

ジョリーフォニックスの音素でいうと aiのつづりの音です。

決して「エー」ではないのです。

でも、ABCソングになると「エー」になっちゃうんですよね。

↑ソンってカタカナも、完璧間違ってますけどね(笑)

そして、今回ママさんが

これまでこういう発音があるって知らずに、別の音で発音してた!!

ビックリしておられた音がありました。

この音を発音記号でいうと、[dʒ]です。

[ʒ]と[dʒ]は違う音なのですが、アルファベットを発音してみることで、

どちらも[ʒ]の音で発音してきていた

ということをあらためて気づくきっかけになったんですね。

わたしも、[dʒ]の発音、発音を勉強し直してからできるようになったので、それまではちゃんと区別して発音できていたかわかりません。

というのも、感覚で発音していて、意識していなかったからです。

しかし、一つ一つを丁寧に確認すると、正しい発音との違いが明らかになって、発音を変えていくことができます

発音で違いを出せるということは、2つの音の違いをはっきり聞き分けられるようになるということです。

いろいろな音を聞き分けられる年齢(子ども)のときであれば、英語の発音も全く苦労せずに自然に覚えることができます。

わたしを含め、発音を習うことなく大人になってしまうと。

音の違いを聞き分けられるようになるためには、まずは自分の発音を変えていかないことには、いつまでたっても聞き分けられない・聞き取れない状態のまま。

そして、せっかくいいお耳の時期にあるお子さんに、大人の怪しい発音で混乱させてしまうのはもったいないと思うのです。

ママなりパパなりが

あくまで「さらっと」

日本語と同じように、周りのお友達や大人のカタカナ発音の影響を、おうちで直してあげられたらいいなと思いませんか?

「お子さんにはきれいな発音で英語を話せる大人になってほしいな♡」

という英語が好きなママのために、今後も発音の学びの奥深さと楽しさをお伝えしていけたらいいなと思っています!

来年4月からの新クラスを募集しています♪

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