こども英語◎発音ミニレッスン◎オンライン開催

カタカナ英語vsナチュラルな発音

こんにちは!KOJO English古城です。

これからしばらく、おうちでお子さんに英語を始めてみたいけど、やり方のわからない、おうち英語ビギナーさん向けの記事を書いていこうと思います。

おうち英語上級者さん(といってもここには縁がないかも)は回れ右!でお願いします♪

今日はなぜ、わたしがカタカナ英語vsナチュラルな発音というタイトルをつけて、ビギナーさん向けに書くかをお話ししたいと思います。

日本語のアクセントと英語のアクセントの違い

bananaやpotato、ネイティブっぽい(っぽいという表現をあえてつけますが)発音のアクセントは広く知られてますよね。よく耳にするから。

カタカナで書けば「バナーナァ」「ポテイトォ」←カタカナで書くの難しい・・・伝わってますかね?

「ポ テ ト」「バ ナ ナ」って、普段は日本語のアクセントで言ってるけど、英語っぽいアクセントもみなさん知っている。

ですが、普段日本語のリズムで言うのに慣れていて、本当の英語のアクセントとリズムとは全くかけ離れているのに、カタカナ英語のまま間違って発音している単語って、ほーんとたくさんあります。

お母さん方がそれを知らずに、お子さんが英語を口にしたときに、間違ったカタカナ寄りの発音で「そうそう。○○○ねー」と言い直していたとしたら、それがお子さんに見事にインプットされちゃうんですよね。

間違った発音の言い直し

視点を変えて、日本語の例に置き換えて考えてみます。

例えばお子さんが、スイカを「シュイカたべたい!」、キツネを「これキチュネ!」と言ったとして、お母さんが「シュイカ食べたいのー?」って言ったり、「そうそう!キチュネだね!」とは言わないじゃないですか。

「スイカ食べたいのー?」「キツネだね。」って言うはずです。

うちの息子、日本語の発達が遅く、言い間違いもたくさんでした。今はどんどん直ってきていますのでほっとしていますが、ことばの相談にも行ったことがあります。

4歳の今は「パトカー」(そしてパトロールカーと正式名称で言いたがったり)しますが、2歳頃は「アプカー」とか言ってたんです。もういろんな言い間違いがありましたが、忘れちゃいました・・・

「アプカーじゃなくて、パトカーだよ」と無理に変えさせようとはせず、「うん。パトカーだね」と言い続けて、かなり時間はかかりましたが、いつの間にか直っていました。

本人の力で、「パトカー」だと気づいて直せていった例です。

カタカナ英語の悪影響

もし、お子さんに、これからの時代英語が得意になってほしいなと思っていたとして、週1回45分なり60分なりレッスンに通わせたとしても、おうちで宿題をしていたときに、間違った発音をお母さんが一緒につぶやいたり、「○○○だよ」とアドバイスをしたら、きっと次の週は、せっかく習ったはずのナチュラルな発音は頭の中から消えていて、カタカナ英語が復活。新たに覚えなおしになる。

でも、お子さんがカタカナ英語でまず覚えちゃう簡単な単語って、もう日本語の一部にもなっているし、やっぱり日本人なので日本語のリズムに近づいた方が言いやすいのは当然ですよね。

ABCの歌だって、お子さんたちすぐ覚えて歌えるようになるけど、エービーシーディーイーエフジー。

せっかく英語教室に通わせても、エービーシーディーだと、ちょっとあれっ?って思いませんか?

お母さんにしかできないこと

お子さんは幼稚園や小学校といった周りの環境で、カタカナ英語がどうしても染みついちゃうわけですが、おうちでお母さんがリセットしてあげる役目ができれば、すごーく効果が期待できるのではないかと思うんです。

けど、ハードルを上げずに、無理なくやれる範囲でいいんです!

お母さん自身が英語が苦手だったり、嫌いだったりしていても、お子さんが使う簡単な単語を紹介していこうと思うので、ぜひ1つずつ実践する手助けになりたいなと思っています!

ということで、前置きが長くなりましたが、お子さんがよく覚えているカタカナ英語は、本来英語ではどう発音していて、どうすれば自然な英語の発音に近づけることができるのか、簡単な単語を取り上げて定期的にお伝えしていきます!

次回をお楽しみに♪

KOJO English
古城裕美子

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