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カタカナ英語vs自然な英語らしい発音

1日10分!毎日楽しく遊んで♪

子どもの英語力の土台はおうちで育てる!

ママは【英語らしいリズム】と【発音】を学び直して

英語コンプレックスを払拭!

ママも子どもも自信を持てる英語の環境づくり♡

香川県高松市の英語教室(オンラインレッスン対応)

KOJO English古城です。

今日の記事はおうち英語してみたいなと思っている方向け!

おうち英語ビギナーさん向けの記事なので、おうち英語上級者さん(といってもここには縁がないかも)は回れ右!でお願いします♪

今日は

カタカナ英語vs自然な英語らしい発音

という内容で

お話ししたいと思います。

日本語のアクセントと英語のアクセントの違い

bananaやpotatoなど。

ネイティブっぽい(っぽいという表現をあえてつけますが)発音のアクセントは広く知られてますよね。よく耳にしますから。

カタカナで書けば

ナーナァ」「テイトォ」←カタカナで書くの難しい・・・

伝わってますかね?

「ポ テ ト」「バ ナ ナ」って、普段は日本語のアクセントで言ってるけど。

英語っぽい言い方もみなさん知っている。

ですが。

普段日本語のリズムで言うのに慣れていて、本当の英語のアクセントとリズムとは全くかけ離れているのに、カタカナ英語のまま間違って発音している単語って、ほーんとたくさんありますよね。

お母さん方がそれを知らずに。

もし、お子さんが英語教室でレッスンを受けてきたとしましょう。

おうちでそれを口にしたとき。

せっかく、耳コピで、自然な発音を覚えてきていたのに!

間違ったカタカナ寄りの発音で、ママやパパが言い直していたとしたら。

それがお子さんの自然な発音を、カタカナ英語寄りに引きずってしまうんですよね💦

これまでに、何人もの英語講師の方から聞きました。

せっかくきれいな発音を覚えてくれたのに、宿題をおうちでやってきてもらうと、次のレッスンではカタカナ発音に戻っちゃってるんですよ・・・」という悲しい声を。

間違った発音の言い直し

視点を変えて、日本語の例に置き換えて考えてみます。

例えばお子さんが、

スイカを「シュイカたべたい!」

キツネを「これキチュネ!」

と言ったとして。

お母さんが

「シュイカ食べたいのー?」って言ったり

「そうそう!キチュネだね!」とは言わないじゃないですか。

スイカ食べたいのー?」「キツネだね。」って言うはずです。

うちの息子、日本語の発達が遅く、言い間違いもたくさんでした。

今はどんどん直ってきていますのでほっとしていますが、ことばの相談にも行ったことがあります。

4歳の今は「パトカー」(そしてパトロールカーと正式名称で言いたがったり)しますが、2歳頃は「アプカー」とか言ってたんです。

もういろんな言い間違いがありましたが、忘れちゃいました・・・

「アプカーじゃなくて、パトカーだよ」

などと無理に変えさせようとはせず、

「うん。パトカーだね」

と言い続けて、

かなり時間はかかりましたが、いつの間にか直っていました。

本人の力で、「パトカー」だと気づいて直っていったんですよね。

カタカナ英語の悪影響

もし、お子さんに、これからの時代英語が得意になってほしいなと思っていたとして。

週1回45分なり60分なりレッスンに通わせたとしても。

小学校低学年くらいまでは、宿題は保護者が見てあげることが多いと思います。

一緒にやってくださいと先生から指示がある教室も多いです。

せっかく習ったはずのナチュラルな発音は、おうちで宿題をしたことで、すり替わり、カタカナ英語が復活💦

次の週に、先生が「あれっ・・・」という気持ちになる。

でも、それは当然といえば当然

カタカナ英語って、もう日本語の一部にもなっているし。

やっぱり日本人なので日本語のリズムに近づいた方が言いやすい。

ABCの歌だって、お子さんたちすぐ覚えて歌えるようになるけど

エービーシーディーイーエフジー💦

せっかく英語教室に通わせても

エービーシーディーだと、ちょっとあれっ?って思いませんか?

お母さんにしかできないこと

お子さんは幼稚園や小学校といった周りの環境で、カタカナ英語がどうしても染みついちゃうわけですが。

おうちでお母さんが英語らしい音でカタカナ発音をリセットしてあげる役目ができれば、すごーく効果が期待できるのではないかと思うんです。

子どもの耳は、本当に柔軟。特に小さい頃のお子さんは。

けど、ハードルを上げる必要はないです。

わたしだって、そんなに大してやってません(笑)

英語のリズムと、日本語のリズムは全然違う。

このことを知っているだけで、親の関わり方は全然違ってきます!!

日本人である以上、日本語の影響は避けられない。

成長すればするほど。です。

でも、知っているのと知らないのとでは、お子さんの伸びが確実に変わります

週1回の英語教室の効果を出すには、それ以外の時間のおうちでの積み重ねがあれば、効果が数倍にもなります!

ママのための親子英語レッスン
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