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短く、あいまいに、さらっと発音する難しさ。

こんにちは!親子の学びを応援する香川県高松市の英語教室KOJO Englishです。

留学なし、英語の勉強は日本の学校教育のみ、というわたしが、今発音を学び直していて、かなり苦労していることがあります。

それは、「文の中で短くさらっと発音すべき単語の発音」です。

学校英語では、強く発音するところは?アクセントはどこ?というように、テストで問われることはよくありましたよね。

このアクセントという表現、正しくは「ストレス」と表現しなければいけません。

なので、例えば、Englishという単語。

En・glishのアクセントは一番目?二番目?という風に、わたしたちは習い、テストを解いてきました。

しかし、アクセントとは、『なまり』という意味で使うので、本来は

En・glishのストレスは一番目の音節?二番目の音節?という問い方をしないといけないんだそうです。

わたしも、学校英語時代から「アクセント」と言い続けてきたので、時々「アクセント」と言いそうになりなるのですが、「ストレス」で統一していきます。

もし「アクセント」と言っていたら、容赦なく突っ込んでくださいね♡(笑)

↑この人テスト点数いいですね(笑)

さて本題に戻りますが。

バイリンガルの方や留学して英語力を身につけた方だと、感覚的にできていることだと思いますが、そうではない人にとっては、あいまいにさらっと発音するという意識を持っている人は少数だと思います。

ここに一つの例文を挙げますね。

The girl is painting a picture of her parents.
(その少女は彼女の両親の絵を描いている。)

ちゃんと発音する単語と、さらっとあいまいに発音する単語を分けてみると。

The girl is painting a picture of her parents.

この文の場合のThe, is, a, of, herはさらっとあいまいに、短く発音しないといけないんですよね。

でも、中学時代を思い出してみても、こんなこと教えてもらいませんでしたよね?

クラスで一斉に、同じ強さで全部の単語をしっかり音読してませんでした?

でも、みなさんご存知の通り、ネイティブってすべての単語を単独のときと同じように発音してないんですよね。

aとかtheとかはまだ短くさらっと発音しやすいですが(専門用語で弱形で発音するといいます)。

わたし、hisとかhimとかherとか、have, has, hadとか弱形で発音するのが超苦手で。

文章の中のhisとかhimとかher(代名詞の仲間ですね)は、9割くらいはhを発音しないよ!って何度も指導を受けていて、頭では理解しているんですけど、どうしてもhの音を出してしまうんです💦

これって、とにかく練習するしかなくって。

でもこれまでに染みついちゃってる自分の癖って、なかなか取れません!

なので、英検やTOEICなど、リスニングの問題も、むやみやたらにがむしゃらに、ただただ聴いているだけでは、きっとレベルアップまでものすごく時間がかかると思います。

英語って世界中でいろんな国の人が話していて、日本同様に、それぞれの国の訛りがありますよね。

発音とひとくくりで話すと、「発音そこまでこだわらなくても」という意見もありますが。

ネイティブはどういう単語をどのように弱形で発音するのかを知り、自分も同じように弱形で発音できるようになると、英検やTOEICなどのテストではもちろん、ネイティブとの英会話だってより聞き取れるようになること、きっと想像できると思います。

お子さん相手でも、英語絵本を読むときに。

単語ひとつひとつの発音がいいことに越したことはないですが、それと同じように、しっかり読むところとさらっと短く読むところがわかっていれば、読み聞かせがより自然にできますね。

わたしも日々練習中の身です。

英語の練習って、「やればやっただけ成果が出る」と言われています。

練習していないと、わたしの場合先生にはすぐバレちゃいます(笑)

お子さんのため、テストのため、英会話のため、はたまた英語講師は生徒さんのためにもなりますが、発音の勉強って限りがなくて、面白いですよー♡♡

今わたしがご提供している、ママのための発音レッスンはこちらです↓

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