こども英語◎発音ミニレッスン◎オンライン開催

大人になってからの学びって楽しめる♪

こんにちは!KOJO English古城です。

昨日、小2娘の漢字ドリルの宿題のとき、横についていたんです。

 という漢字が気になり・・・

というのも、娘の漢字、上半分と下の部分をくっつけて書いていたことと、下の部分(部首としては、調べたら、すいにょう・ふゆがしらと書かれていました)の書き方が気になったんですね。

冬 の漢字の上部分の画数で言えば、2画目のスタートが、1画目のスタート位置ではなく、少し下がった位置からスタートしていて、1画目が上にかなり飛び出ている状態といえば伝わりますかねー?

1年生と2年生の漢字で、ときどき書き順を間違って覚えているわたし(笑)
この 夏 は書き順は大丈夫ですが、くっつけて書くとか、飛び出して書くようにするかとか、分かるわけもありません。

娘は授業に忠実で、そして先生が丸をつけてくれているからこれで大丈夫なんだと言います。

漢字に関しては、小学校の先生に敵うわけがありません。けど、何だか極端すぎる書き方に違和感を覚えたので、主人にも聞いてみました。

主人もわかるわけないので(笑)すぐググってみたら、夏 の上部分と下部分はくっつけて書くとのこと。ただ、くっつけていなかったからといって間違いにはならない。そこは問われていないらしいです。(表現が難しいですね。伝わってますかね。)

漢字が間違いになるかを判断する3つのポイント?があるらしいのですが、ここでは説明しきれないので省きます。主人が読んだサイトをここにリンクしたかったのですが、もう見つからない(笑)

下部分のふゆがしら・すいにょうに関しては、冬 という漢字の場合は1画目は突き出ない。(けど、このブログの 冬 のフォント、よく見たら結構突き出てますよね。あれ?わたしの勘違いかな・・・3画目が突き出ないという意味?)

しかし、夏 のように漢字の下部分にあるような場合、突き出して書くらしいのですが、突き出していなかったからといって間違いというわけではない(そこは前述した3つのポイントには当たらないということだと思います)。

すみません、正しい説明になってないと思われます。わたしが伝えたいメッセージは、冬と夏の漢字のことではなくて、ここからです(笑)

大人になっていると、学びが面白い

この漢字のいろいろ、わたしと主人が盛り上がりまして。(笑)これまで部首のこととかちゃんと勉強してこなかったし、ふゆがしら とか すいにょう とか知りませんでした。漢検の上の級受けているような方には常識なんでしょうけどー。

今の小学校の漢字の指導、めちゃくちゃ丁寧ですよね。先生方もめちゃくちゃ細かいところまで見てくださってます。娘はお直しになりたくないーと小1の頃はよく言ってました。今はお直しにそこまで抵抗なくなったみたいですけどね。

わたしと主人が漢字についてあれこれ話しているとき、娘は「なんでこんなに盛り上がってるんだ?」という様子でした。彼女にとって、漢字の部首や、漢字の成り立ちや、3つのポイントなんてわかるわけもないし、興味もないんです。

けど、大人になると、一度学んでいるはずのことを自分が覚えてなかったり、あいまいだったり、学校で学んだこと以上のことに、興味がわくんですよね。

わたしも漢字の部首なんて、学生時代は全く興味がなかった。
黒って漢字の部首は黒で、黄も部首は黄とか、昨日は部首一覧表を見て、へーへー!とトリビアの泉のボタン連打状態!(これ通じる人どのくらいいるかな?。笑)

門(もんがまえ)のついている漢字っていくつもありますよね。けどその中には、部首がもんがまえじゃないものもあって、その違いは~とか主人が調べて話してて、またへーへー!状態。

こんなこと、学生時代はどうでもよかったけど、大人になった今は面白いなぁって思えます。

学びはいつからでもできる

英語に関しても、中学校とか高校で「教科」として英語を勉強していた頃は、テストがあるし、単語だって単語テストがあったし、テストのために詰め込んできたって感じですよね。

自分の意志ではなく、テストのために、成績のために、進学のためにやる勉強。

けど、大人になって学校に通わない限り、テストを受けることももうなくなりました!

自分の興味を持ったことを学べるって、とっても楽しいし、知らなかったことを知ったときの「あーそうなんだ!」という感情は、大人だからこそ理解力もあるので大きなものだし、どんどん知りたくなってきます。

子どもと一緒に、漢字の書き順や部首をあらためて学ぶとか、野菜の育て方をあらためて調べるとか、日本の都道府県の名産をあらためて知るとか。

子どもの小学校の勉強も、大人があらためて学び直すきっかけになるんですよね。

英語も、小3から外国語活動として勉強します。子どもにとっては「学校の勉強」になってしまうのですが、大人には「興味のある学び」として、子どもが学校で何を習うのかなぁとか、この単語はいつ習うのかな?とか、始まりはそこから。

英語に興味がある方なら、大人の今だからこそ楽しい!と感じられる学びを一緒に楽しみましょう♪

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