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「世界の英語」リスニング【ブックレビュー】

こんにちは!KOJO English古城です。

出会いは偶然。図書館で、返却されてきた絵本を立ててあるワゴンに、場違いに1つポンと置いてあったこの本。

今のわたしに「ぴったりだから読んだらー?」と言わんばかりの出会いでした。

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アマゾンで、たっぷり試し読みができます。

しかも、音声ダウンロードのURLまで載ってる!なんてアルクさん太っ腹なんでしょう~

発音指導法を学んでからというもの、発音記号と日本人にありがちな英語の間違いに敏感になっている今日この頃。

世界中の、英語のノンネイティブスピーカーは、どんなクセがあるんだろう?日本人だけがカタカナ英語がひどくて通じないのか?

疑問に思っていたわたしにぴったり!

たとえばこの方の場合。

聞き取りの難易度が☆4つ。解説にも、聞き取り難度が高いとありますね。

まず英文を見ずに音声を聞いて、その後解説ページを読んで、指摘されている音に注意してまた聞くという使い方をしています。

アマゾンの試し読みを読んでもらうと分かるとおり、アフリカ、ラテンアメリカ、ヨーロッパ、アジアの人々と4部構成です。

いろいろな国出身の方の英語が聞けます。

TOEICのリスニングで、オーストラリア英語が苦手なわたしですが、この本の音声は自分がどれだけ聞き取れるか、試しはじめたところです。

解説が丁寧なのもポイント高い!ですが、英語が苦手な方は解説を飛ばして音声だけ試しに聞いてみるのもアリだと思います。

日本人は、英語を話すことへのハードルが高いとはよく言われますが、発音の大切さを感じると同時に、いろいろな多様性にも気づく本ではないかなと。

以上、おすすめブックレビューでした!

KOJO English
古城裕美子

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