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英語にもローリエを。どういうこと!?

こんにちは!ママの学びを応援する香川県高松市の英語教室KOJO Englishです。

我が家には、主人というわたしより料理の腕がいい人がいます。

突然ですが、質問!

カレーやシチューなど、洋風の煮込み料理に、「ローリエ」使ってます?

わたし、結婚するまでローリエ使ったことありませんでした(笑)

結婚し、洋風の煮込み料理に主人が当たり前のようにローリエ使うので、いまやわたしも入れるように。

入れ忘れたら、「しまった!」と思うようにまで成長しました(笑)

あと、長ねぎの青い部分も、冷凍しておいて、煮込み料理にショウガのように香味野菜として入れて、最後取り出すことも、主人が当たり前のようにやるので、わたしもやるように。

玉ねぎの茶色い皮とか、その他野菜の皮を冷蔵庫で保存しておいて、たまったら煮出して野菜コンソメを作ったりもしてましたが、今はもう面倒でやってません💦

家族がいると、料理って毎日何かしらやりますよね。

「ただ食べられればいい」という考え方もあると思います。

「毎日手作りで作るだけで十分」かもしれません。

でも、ローリエ入りの煮込み料理って、やっぱり一味違うんです。

カレーやシチューのルーで、もちろん味は決まるのですが、ローリエを使った料理と比べたら、物足りないというか。

こういうわたしも、使ってなかったんですけどね(笑)

ローリエって、英語学習の発音みたいなものじゃないかなぁと、ふと思ったんです。

「通じればいい」=「食べられればいい」

「毎日オンライン英会話やってる」

=「毎日手作りで作るだけで十分」

な気がして。

香辛料なしでも料理は出来上がるけれど。

発音を気にしなくても英語は話せるけれど。

香辛料を足すと、もっと味わいが豊かになる。

発音の勉強を足すと、もっと自分の英語に説得力が生まれる。

(↑これ言い過ぎかな💦)

経験を積むこと、毎日続けることはとっても大事で基本だと思うのですが。

香辛料(発音の勉強)を加えると、日々の英語の学びがもっと効果的になるとわたしは思っています。

英語の香辛料的位置である発音。

料理(英語)の良さを引き立てるために、これからも学んでいきたいと思いますし、香辛料(発音)の魅力や扱い方をたくさんの方に伝えていきたいなと思います!

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