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息子のことばの検査に思ったこと

こんにちは!親子の学びを応援する香川県高松市の英語教室KOJO Englishです。

今日は英語から離れた話です!

でも、言語つながりではあるかな。

先日、協力をお願いされて、大学院生の研究に参加することになったんです。対象年齢は年少~年長。

息子、集中力ないし、夕飯前でさらに落ち着きがなく・・・(笑)

どうにかこうにか1時間のZoomでの検査を終えました。

それにしても、幼児に1時間のZoomの検査はツラかった・・・

うちの息子はおりこうさんタイプじゃないんでね(笑)

詳しくは内容書けないのですが。

その中で、ママたちどうしてるんだろう?って思ったことがあります。

というのも、いろいろな検査の中に、調査者の方が言った単語を、絵の中から選ぶという検査がありまして。

どんどん語彙の難易度が上がっていくんです。

すると、「え、これもわかんないか・・・」と。

大人からしたら難しくない単語も、5歳になりたて、しかも息子はことばの発達の遅れがあったという経緯もあるとはいえ、ビックリしたというか。

まだ結果は来てないので、果たしてどんな結果が出るのかわかりませんが。

でも考えてみたら、わたし、わかりやすく言い換えてることに気づいたんです。

例えば、「国内製造」って書かれていたものを見つけたとしますよね。

それを、「国内製造だって」と言わず、「日本で作られてるんだって」って言い換えてる気がするんですよね。

でも、まずは「国内製造って書いてあるよ」って言ってから、何それ?と言われたら、そこで答えてあげた方がいいのかなぁって思ったりしました。

検査についても、ことば全般を測る検査ではなかったと思うので、これだけがすべてではないとは思うんですけどね。

そして、思い出したのは娘の小さい頃のこと。

娘の0~1歳前半で、「ワンワン」とか、「ブーブー」とか、使ってなかったんです。

その当時、「赤ちゃん言葉は使わない方がいい」とか聞いちゃって、わたしも赤ちゃん言葉を使うのが苦手だったこともあって。

でも、娘は1歳半健診で、物の名前が少ししか分からなかったんです。

第一子、転勤族で、じいじばあばや親戚もいなくて、日中はわたしと娘だけ。

あちこち出歩くようにはしていたけれど、そんなずーっと話しかけ続けるようなタイプではない私。

1歳半健診の結果で、かなり落ち込んだんです。わたしがいけなかったんだって。

今となっては、ペラペラしゃべりまくる娘を見ると、あの頃はいったい何だったんだろうって思いますけど、当時は本気で心配しました。

8年くらい前でさえ、わたしは悩んでいました。でも今は、こういうコロナ禍で、思うように人と会えない時期に小さい子の子育てをしているママって、しんどいよねって思うんです。

自分の思ったことを、そのまま話せる相手がいる人はいいけれど。

パパは仕事で忙しい、ママ友もいるけど何だか気を遣ってしまう・・・親や親戚には頼れない・・・みたいな、過去のわたしみたいなママさんのために、わたしができることは何かないかなぁって。

言葉の話からはズレちゃいましたけど、そう思うきっかけをくれた息子の検査でした。

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