【高松・オンライン】ママのフォニックス&発音やり直し講座

cupboard=カップボードという思い込み。

こんにちは!ママの学びを応援する香川県高松市の英語教室KOJO Englishです。

やり直し英語という言葉がありますよね。

ラジオやPodcast, YouTubeなどを聴いてみたり、英検やTOEICを受ける目的で勉強したり、中学英語からもう一度やり直す方もいらっしゃいます。

わたしの場合は、語彙力を増やして難しい文書を読めるようになりたいわけでもなく。

いまさらビジネスで海外のクライアントさんとコミュニケーションを取りたいわけでもなく。(憧れますけどね✨)

学生時代も英語は勉強してきましたが、学生時代に勉強することのなかった、英語音声学(いわゆる発音について)の勉強を一からやり直しています。

今日、びっくりしたことがありまして!

「(ブログに書く)ネタができました!」と言っていたら、「恥をみんなに知らせるの?」と呆れられましたが(笑)

わたしと同じように思っていらっしゃる人がどこかに絶対いらっしゃる!と思うので、恥を承知で書きますね~。

こんな感じでお皿やカップを収納する棚(食器棚)をcupboardといいますよね。

cupboardのつづりを見る限り、カタカナのカップボードを思い浮かべます。

cupとboardをくっつけて発音すればいいって思いません?

そもそも全然違いました。

<cupboard>
イギリス英語⇒kuh·buhd
アメリカ英語⇒kuh·brd

カタカナであえて書くならば、イギリス英語だと「カバド」に聞こえるんですよー!!

pの音、消えてます!

そして。発音練習でcoveredとcupboardがセットになってたのですが。

<covered>
イギリス英語⇒kuh·vuhd
アメリカ英語⇒kuh·vrd
それぞれアンダーラインをひいたところを比べてもらうと分かる通り。
coveredとcupboardって、bとvの違いだけで、あとは一緒の発音!!

聞いてみてください⇒cupboardの発音

頭の中にカタカナ発音の「カップボード」としかなかったら、ネイティブにcupboardが通じない。

言い換えると。

ネイティブの言ってることが聞き取れない。

わけですよね。

今日は食器棚という1つの単語についてだけの話でしたが。

これだけに限らず、日本人ってカタカナになっている英単語が多すぎて、勘違いして覚えている単語がたくさんありますよね。

これは名詞に限らずです。

せっかく頑張って勉強していても、間違った発音のままで覚えてしまっていたら、結局は通じないし聞き取れない。

わたしのように、英語の勉強はちゃんとしてきた!と思っていても、英語の音のルールを学ぶ機会のなかった人は、独学のままでは気づかないまま聞き取れないor通じないんですよね。

誰でもが留学経験があるわけでない。

誰でもが音声学の勉強経験があるわけではない。

でも、自分の目指す目標に向かって頑張っている、やり直し英語に取り組んでいる大人の方がたくさんいらっしゃる。

そんなわたしと同じような方が、自分の英語に自信をもてるように、目指す目標により早く近づけるように、サポートしたいと思うようになりました。

英語のレベルを、次の段階にアップさせるためのサポートです。

具体的に形にしていくのはこれからですが、それまでは恥を公開しながら(笑)役に立つ情報をお伝えしていきたいと思っています!

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