【高松・オンライン】ママのフォニックス&発音やり直し講座

「足で稼げ」今でも大切にしている言葉

こんにちは!ママの学びを応援する香川県高松市の英語教室KOJO Englishです。

インスタやこのホームページの自己紹介のページにも書いていますが、わたしは大学卒業後、製薬会社のMR(営業職)をしていた頃があります。

営業職でしたが、数字に甘い営業でした(笑)

ゴリ押しが苦手でして・・・

「トップとってやる!」とか、

「何がなんでも達成するぞ!」

がないんですよね・・・💦

今も昔も変わらず。です(笑)

さて、タイトルにある「足で稼げ」とはなにか?

新人で配属された課に、60歳を超えた方がいらっしゃいました。

仮にHさんとします。

Hさんの口癖は

「足で稼げ」

でした。

口先だけでなく、本当に足で稼いている方でした。

毎日目標訪問数が決められていたのですが、Hさんはとにかく得意先を回ります。

同年代のDrにめちゃくちゃ強かったです。

頻繁に得意先に顔を出し、かといって毎回最初から営業トークをするわけでもなく、雑談をして、最後にワンポイントで薬の話をするというスタイルでした。

専門知識が豊富なのかというと、そういうわけでもなかったんです(って言ったら失礼かもしれませんが)。

でも、足しげく得意先に通い、信頼を得ることで、数字を上げたり、お願い事を聞いてもらえる関係を作り上げていらっしゃいました

新人のわたしはHさんに「足で稼げ」と、事あるごとに口酸っぱく言われていました。

Hさんのようには無理でしたが、「足で稼ぐ」ことはどういうことか、なぜ大事なのかは自分が経験を積むことによってだんだん理解していきました。

この時から10年ほど経っていて、世の中の状況はかなり変わりましたし、製薬業界もかなり変化しています。

ですが、人と人とのコミュニケーションの本質的な部分は変わっていないはずです。

似たような薬があって、Drがどれを処方するか考えるとき。

(注:効果が違う薬だと、このようなことは起こりません)

他にも様々な要因はあるとは思いますが、

「あのメーカーのあの人はよく顔を出す。役に立つことをしてくれる。」

これが最終的な決め手になり得ます。人柄もそうです。

結局、信頼してもらえるどうか、人の心を動かすことができるかは、顔を合わせて話をする機会を積み重ねていくしかないんですね。

今回なぜこんなことを書いたのか。

今のわたしの仕事にも当てはめられるからです。

講師歴だけでみると、他の先生方には敵いません。

英語力に関しても、バイリンガルではないし、ネイティブのようにペラペラ話せない。

でも、駆け出しでも一人のプロフェッショナル。

信念持って日々勉強し、日々活動しています。

こうやってブログやSNSで、日々発信していくことが、今の時代の「足で稼ぐ」状態だと思っていて。

直接会っているわけではないですが、

わたしはどういう性格で、どういうことに興味があって、どういう考え方をしているのか。

知ってもらえる機会を増やしたいなと思っています。

英語講師は営業職ではありませんが、

自分の提供できるサービス(講座やレッスン)を周知してもらい提供する

ことって、立派な営業ですよね。

わたしのブログって、一見英語とは関係ないんじゃない?って内容が結構あるんです(笑)

これは、営業職時代から、ガツガツ売り込めなかったわたしの性格がよく出ていまして・・・(笑)

そしてわたし自身が、自分の興味を持った人のいろいろな面を知りたいなと思うタイプなので。

わたしと同じように思う誰かのために、これからもブログやSNSを投稿して、

誰かの心に」足しげく通わせていただこうと思います♪(笑)

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました♡

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