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5歳なりたての息子が好きなOpposites【トレンド フラッシュカード 反対ことば】

こんにちは!親子の学びを応援する香川県高松市の英語教室KOJO Englishです。

息子、4月末で5歳になりました。

娘の5歳の頃と比べると、まだまだ幼いなぁと思いますが、彼なりに成長しています。

ただ、下の子って、メディアに触れる年齢がどうしても早くなってしまうのも事実。

上の子のときには見せていなかったものも、上の子が見るようになると、下の子にだけ見せないというわけにはいかなくて。

なので、今、YouTubeを見る前に、彼に課しているタスクがいくつかあります。

その中のひとつ、英語の時間で彼が好きな遊びを紹介したいと思います。

Oppositesトレンド フラッシュカード 反対ことば

B.B.カードもやってはいるのですが、B.B.カードより簡単で、自分から「これやろう!」と出してくるのは、こちら↓

このカードは反対ことばのカードです。

息子、YouTubeでひよこの孵化の様子を見せて以来、ひよこが好きです(笑)

かわいい~かわいい~とこのカードが一番のお気に入り!!

裏はこんな感じで

上下逆になってしまってごめんなさいm(__)m

単語が大きく書かれて、下に表の写真についての英文が書かれているんです。

これいいな♪と思うポイントの1つ。

他にも

full⇔empty

on⇔off

dry⇔wet

などと、反対の意味の言葉がセットで覚えられます。

このように写真が載ってるので、視覚的にヒントがあるのがGood!

aboveやbelowはちょっと難しいですけど、写真が説明してくれてますよね。

我が家の遊び方

息子のその日のやる気に応じて、自分で枚数を決めて並べてもらいます。

あまりにも少ないときは、増やしてもらったり。

遊んでいたらやる気になって、自分でカードを足したりもします。

今の我が家の遊び方としては、カルタ方式です。

go, go ・・・と、当てられるまで繰り返します。

難しい場合は、ジェスチャーだったり、日本語でヒントを与えます。

このときわたしが気をつけるようにしているのは、子音を長めに出すという点。

これは、レッスンを受けてくださっている方なら、あ~と分かると思います。

日本人は、日本語のように母音をどうしても長めに発音しがちなので、今はわざと子音を長めに出して、子音の音をインプットさせています。

息子が乗り気のときは、裏の英文も読んで聞かせています。

あんまり乗り気じゃないときは、カードを当てられたら、2,3回リピートしてもらって、発音をちょこちょこ修正し、出来たら”できたね!!Good job!!”と褒める、おだてる、の繰り返しです。

カラオケ好きな5歳(笑)

まだまだ聞いただけで発音できるギリギリの年齢ですが、出来ない音はfやvの発音。

日本語のフとかブの口で音を出しちゃってるので、最近はfやvをよく直している気がします。

母音は結構真似が上手ですね。そこはまだ耳のいい5歳ならでは。

あと、子音を長く出してお手本を聞かせている甲斐もあり、子音は結構息をたくさん使えている気がします。

ママに知識があると、毎日英語に触れさせてあげられる

日本語と英語って、あまりにもかけ離れた言語なので、発音は確かに難しいんですよね。

大人はなおさら。

子どもはある程度の年齢までなんなく真似っこができるのですが、大人は残念ながら厳しいです。

でも、大人は理屈を学びさえすれば、理解が早い!

お子さんを練習相手にすれば、お子さんの英語の力がついていくし、お母さんは練習を習慣づけられる。

一石二鳥!!

続けているうちに、お母さん自身の苦手意識が少しずつなくなっていくことも考えられるし、お子さんが英語教室に一人で通う頃には、宿題や家庭学習のサポートができるようになる。

もし好きな英語の曲があったら、かっこよく歌えるようになったりもする。

英語って、親子の関わりや暮らしを変えるツールだと思うですよね。

上手く活用したもん勝ちです。

「子どもには英語を得意になってほしい」

思っているだけでは、叶わない。

今のうちから種まきしたいなと思うママさんを今後もサポートしていきます!

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