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子どもの耳の良さ(方言編)

こんにちは!KOJO English古城です。

子どもって、本当耳がいいですよね~!

うちの子たち、3~4つの方言をかわるがわる話しています。ミックスです(笑)

1.標準語(これは方言じゃないけれど)
2.博多弁(というか、主人の話す方言)
3.鹿児島弁(わたしの地元の方言ですが、普段わたしは標準語のイントネーションで話すよう気をつけていますので、わたしの方言が思わず出ちゃったときに真似されるという程度です。けど標準語のイントネーションのつもりで話していても、鹿児島弁イントネーション寄りなことは多々あります。これはわたしの問題。笑)
4.讃岐弁(香川の方言です)

主人もわたしも九州出身なので、讃岐弁を家で話すことは一切ありません。香川に住んで4年以上経ちますけど、一切影響受けていません。

でも、子どもたち2人は、讃岐弁の語尾をつけて話します。

たとえば。

「今日給食全部食べたんでー。」
「これはここに置いてるんでー。」

特徴的なのが、語尾の「」ですね。
標準語でいえば、「だよ」「です」。
関西弁でいえば、「やで」ですね。讃岐弁は「で」なので、なおさら言いやすいんだと思います。

主人もわたしも、この「で」に慣れてないので、2人がこういう話し方をするのになかなか慣れません。

学校や幼稚園の環境って、ことばに大きな影響を与えるんだなと実感します

方言で思い出すことがあります。

小学生のとき、春休みとか夏休みに、関東の親戚や知り合いのところに遊びに行くことがありました。

普段鹿児島弁しか話していないのに、標準語に囲まれると、鹿児島弁が恥ずかしくなって、ものの1週間くらいなのに標準語のイントネーションを身につけて、鹿児島に戻ってしばらく話してたという記憶があります。
(今思えば、自慢したかったんだろうなと、イタい子なんですが。笑)
ただ、子どもって1週間程度の滞在で、すぐ耳が覚えちゃうんですよね。

イタいエピソードつながりで、高校卒業後、大学1年のときの夏休み、鹿児島で同級生と集まったんですが、関東方面に進学した子たちは標準語を、そして関西の大学に進学したわたしは若干関西弁を使うという、おかしな集まりだったのを覚えています。みんなイタいですねぇ。
鹿児島に帰ってきてるんだから、鹿児島弁を話せよ!と今のわたしは思いますが(笑)

おかしな集まりはこの1回だけで、その後集まるときはみんな鹿児島弁に戻りましたけどね~

ことば(言語)って、環境次第で変わりますよね

それが日本語と英語となると、全然違う言語だし、両者は共通点の少ない言語なので、そうそう上手くはいきませんが、子どもの耳ってすごく柔軟なのはみなさん実感していると思います。

なんでも耳から吸収できる、理屈ではなく聞く(聴く)力で身につけていける子ども時代に(もちろん大人だって身につけていけますが、子どもには負けます)いろいろな力を伸ばしてあげたいなと日々思っています。

ただ現実は、いろいろな誘惑もあり、その子その子の個性もあり、そう簡単にはいきませんけどね。

親の意識次第で、親のかかわり方変えられます。少し少しを積み重ねていくしかありませんね。
(最後は抽象的な文章になってごめんなさい💦)

今日はひとりごとでした~。

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