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伸ばしがちだけど、本当は違う発音ー!

※この記事は、2020年8月17日の再投稿になります

こんにちは!

こどもの英語力はママが伸ばせる!1日10分のおうち英語タイムを!

香川県高松市の英語教室KOJO English古城です。

こうも暑いと、普段公園に出かける我が家も出かけたくありません💦

密を避けるとなると、家でのんびりダラダラすることになります。

年少息子が4歳を過ぎたあたりから、少しずつトランプやすごろくのルールが分かり始めました。

ババ抜きとか、自分からやりたいって言ったくせに、ぼくは6枚しか持てない!とかめちゃくちゃなこと言います(笑)

お盆休み(というか夏休みは)時間があるようで、ずっと一緒にいるとわたし自身の余裕がなくなり…普段の方がちゃんとおうち英語の時間をとれている気がします。

なので、遊びに付き合わされている時間の中で、日本語ではなく英語に言い換えて、少しでも英語の音を耳に入れようとしています。

わたしの発音練習を聞かせていると言ってもいいかもしれません(笑)

トランプを使って英語で遊ぶ

先日、ジョーカー(joker)を、プレイ中100回は練習して、イヤというほど聞いてもらいました(笑)

ここで発音記号登場!

jokerの発音記号は、[dʒoʊkɚ]です。この記号はわからなくて大丈夫です。

カタカナで書きたいけど、うまくかけない音です。

ただ、「ジョー」ではなく、「ジオゥ」みたいな感じです。伸ばしません。

けど、ジョーカーと日本語になっちゃってるので、影響受けますよね。

ボートだって、「ボート」ではなく、あえて書くならば「ボゥト」です。

「ボウト」くらいでもいいかもしれません。

「ボート」だと、むしろ買うの過去形のboughtに近くなります。

意味全然違いますよね。

わたしがずっとjokerをブツブツ言っていたら、主人から

「そうはいってもjokerって普段使うことないよね?」

と言われました。

確かにそうかもしれないけど、日本語と英語はなんだか全然違うぞ、同じ言い方しないんだーと耳が覚えててくれればいいと思っています。

カタカナ英語の「ジョーカー」ではないと。

お母さんが、日本語も英語も話すの普通♪って思ってくれることがまずは大事なんじゃないかなと、経験から思います。

バイリンガルみたいにペラペラじゃなくても、伝えられることはいろいろ。

何をしても間違いはないし、お母さんの取り組む姿勢を絶対見ていますよ♪

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