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スネ夫なスネオ。

こんにちは!KOJO English古城です。

ジョリーフォニックスでは、abcdとアルファベット順ではなく、s,a,t,iという順番で進んでいきます。

sが英語の単語で最もよく使われている、というか、よく出てくるらしいです。その次がa。s→a→t→i→ この順番にもジョリーフォニックスを作った方の明確な意図があります。

最近毎日のように、はじめてのジョリーフォニックスの講師用CDを聴いているのですが。

年少息子が「え?スネ夫?」って言ったんです。

彼はドラえもん大好き。ドラえもん関連ワードに敏感です。

でも、当然スネ夫ではありません。

はじめてのジョリーフォニックスのテキストで、sのつく単語としてCDの1番目に出てくるのが”snail”です。

snail=カタツムリ ですね。

カタカナ英語だと、スネイルになりますが、英語の発音では「snail≒スネーオ」です。最後のLの音が、オに聞こえるんです。本当はオではないです。オではないですが、あえてカタカナで強調するとしたら、オみたいな音に聞こえるんですよ~。

なので、子どもの耳は正直。よく聞き取れています。

よく聞き取れているのに、ここでお母さんが、「いやいや、英語でカタツムリはスネイルよ~」なんて訂正しちゃったらアウトー!!

大人は、文字から入ってしまうので、スネイルって読みたくなる。だから、スネオって聞こえてくると、え?なに?なんのこと?になっちゃうんですよね~。

わたしも文字読まないと覚えられないし、文字を意識するタイプなので結構大変なのですが、みなさん耳の感覚も大切にしましょうねー♪

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