【高松・オンライン】ママのフォニックス&発音やり直し講座

ジャックオーランタンでいいのかな?

こんにちは!ママの学びを応援する香川県高松市の英語教室KOJO Englishです。

長期留学経験もハロウィーン経験もなかったわたしの初仮装について↓

ハロウィーンで知恵熱!?
こんにちは!ママの学びを応援する香川県高松市の英語教室KOJO Englishです。 今までわたしが避けてきたもの...

そんなわたしの今年のショック、他にもあります。

ハロウィーンのかぼちゃのことを、何を隠そう、わたしは「ジャックオーランタン」だと思っていたんです。

子どもの頃も、大人になってからも、ハロウィーンの行事に縁がなかったので、

Jack-o’-Lantern

字だけ読んで、生のJack-o’-Lanternを聞いたことがなかったんですね。

ネットで検索してみても、まあジャック・オー・ランタンという表記の多いこと。

これもまた今年の話ですが、英語の先生方が「ジャコランタン」っておっしゃるのを聞いて、

「え?ジャコ?なんのランタン?」

って一瞬頭の中がちりめんじゃこだらけに(笑)

っていうのはウソですが、一瞬頭が???となりました。

発音記号を調べると、確かにジャックオーランタンと、oを独立して言うのではなく、ジャコランタンと、kとoが連結(=つなげて発音)するんですよね。

 (一応載せますね⇒ /ˌdʒæk.əˈlæn.tɚn/ )

太字にしたところが、oのところ。

əの発音記号は、強く発音しない母音です。あいまい母音と言われる音ですね。

日本語だったら「ジャック・オー・ランタン」でOKだと思うのです。

しかし、ネイティブにスッとわかってもらえるのかな?と疑問です。

身の回りにネイティブがいないので、すぐ確認できないのが残念ですが・・・

これまでのわたしの英語の勉強は、学校英語と受験英語と、大学での英語の授業と英検やTOEICのための英語。

海外の文化を学ぶ機会がなかったなぁと今更ながら感じます。

子どもの頃から外国の文化を知る機会がたくさんあったら、自分の選択肢もいろいろ広がっていたのかもしれないなーとも思いました。

みんながみんな留学できるわけではないし、海外に長期滞在できるわけではない

でも、日本国内でも、学び方によってはできることがあるんじゃないかなと。

ひと昔前の英語教育と今は少しは変わっているとは思うけど、英語って言語だから、誰かとコミュニケーションをとるために学ぶという基本的なことを大切にしなきゃいけないなと、あらためて考えた今年のハロウィーンでした。

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