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おうち英語とピアノの共通点

こんにちは!ママの学びを応援する香川県高松市の英語教室KOJO Englishです。

延期→中止になったピアノ発表会

コロナがなかったら、娘とわたしは3月の発表会で親子連弾をする予定でした。

半年前の昨年10月頃から、少しずつ取り組んできました。しかし、発表会が延期ののちに中止になり、発表の場を失いました。

親子で何かに一緒に取り組むということは、親と子それぞれのタイプの組み合わせ次第で、ものすごーく大変なことになったり、逆にトントン拍子で進んだり、いろんなケースが考えられます。

わたしと娘の性格は違うところが多くて💦なので、まあ衝突ばかりしていました(笑)

なかなか音取りが進まず、わたしは焦るし、弾けるようになるまでは楽しくないので娘もなかなか練習しない。練習するより遊んでた方が楽ですしね。

年が明けて残り3か月足らずというところから、仕上がりを心配した先生から、練習チェック表で毎日練習回数のカウントを課せられたこともあり、平日は朝学校に行く前や寝る前に練習する日々が始まりました。

わたし自身の思い出として、子どもの頃先生や弟と連弾して楽しかったし(同じ先生に習っている近所のお友達と弟とで、発表会では3人連弾したこともありました)「母子で同じ目標に向かって頑張ることで、娘なりに何か得てほしいな」という気持ちで連弾をしたいですとお願いしたのですが…。

正直、ものすごくわたしがしんどかった・・・。ここまで大変な思いをするのかぁーって思いました。娘は決して高いレベルを目指しているわけではありませんが、発表会は人前で弾くわけなので、仕上げないといけません。

自分がピアノを習っていた頃は、私の両親はピアノ経験がないので、練習にはノータッチでした。それが当たり前でした。

娘の先生からは、親(となるとわたしになります)が一緒にと、ピアノを習い始めの頃に言われ、わたしがそばで聞く態勢ができていないと弾いてくれない。1人で弾く曲の練習にしても、疲れていたり眠いときも、毎日決められた回数をこなさないといけない。なかなかやらないときはこちらもイライラしてくるし、ついキツい口調になってしまう。

何度もケンカになり、あまりにも態度が悪いときは、「もう辞める??」って口から出てしまっていました。何のためのピアノ&連弾なんだか・・・。

でも、だんだんと形になってきてからは、娘の好きな曲だったこともあり、毎日練習を続けていくことができました。

発表する機会がなくて残念でしたが、いい経験をしたと思っています。(今年度はもうやりません。やり遂げる自信がありません💦)

おうち英語とピアノの共通点って?

おうちで親と子が何かを一緒にするとき、めちゃくちゃ上手くいく場合もあれば、親の気持ちと子どもの気持ちがかみ合わない場合もでてきます。

おうち英語も、親の気持ち(気合い)が強すぎると、子どもは敏感に察知して、嫌がったりすることはよくあります。

かといって、小さい頃は親がやらないことには何も始めることはできないし、もしかしたら子どもが興味をもってくれるかもしれない機会を逃してしまうかもしれません。

英語もピアノも、続けることと、繰り返し練習することが大事だという点で共通しています。レッスン時間だけで上達するなんてありえません。

ピアノの発表会のように、仕上げる期日が決まってる場合もありますが、小さい子の英語に関しては、いつまでに仕上げなきゃ!はありません。(英検とか受ける場合は除きます)

子どもが今日は疲れてるな…とか、今日はほかにやることあるからあまり英語タイムはとれないな…とか、お子さんのタイプに合わせて親が日々調整しながら、お子さんの小さいうちは無理をしないで、お子さんの反応をみながらやることが、長続きの秘訣だとつくづく思います。

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