こども英語◎発音ミニレッスン◎オンライン開催

発音となわとびの共通点って?

こんにちは!KOJO English古城です。
今日は英語の発音のことを書きたいのですが、なぜかいきなり縄跳びの話です。ついてきてくださいねー♡
娘は二重とびをできるようになりたかったのですが、他の飛び方はできるようになっても、二重とびのハードルは高かったようです。
図書館でたまたま見つけたこちらの本。
ドラえもんの体育おもしろ攻略 とべる!なわとび (ドラえもんの学習シリーズ) | 克, 戸田, 藤子・F・不二雄 |本 | 通販 | Amazon
Amazonで克, 戸田, 藤子・F・不二雄のドラえもんの体育おもしろ攻略 とべる!なわとび (ドラえもんの学習シリーズ)。アマゾンならポイント還元本が多数。克, 戸田, 藤子・F・不二雄作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。またドラえもんの体育おもしろ攻略 とべる!なわとび (ドラえもんの学習シリーズ)もアマ...

ドラえもんの学習シリーズ、すごくたくさんの種類がありますよね。

うちにも漢字のものがあります。

試しに借りて帰ったところ、娘が早速読み始めました。

そして、次の休みの日、実際公園でやってみたら、これまで頑張っても1回もできなかった二重とびが1回飛べた!と喜んで帰ってきました。
(主人に連れて行ってもらっていたので、その瞬間は見られなかったのですが)

なぜできるようになったのか聞くと、ドラえもんのなわとびの本に書いてあったことに気をつけてやってみたから!という返事。

こうしてこうして~と説明してくれました

(内容をもう忘れちゃったけど・・・)

その後、次に一緒に公園に行ったときに、また1回は飛べるようになっていました。

娘は持久力がないので、そんなにいきなり数回とかは進歩しないのですが、飛べないと飛べるは大きな差だとわたしは思いました。

なわとびって、わたしの感覚でですけど、本を読んでやり方を理解できるものだとは思ってなかったんです。

練習して、誰かの飛び方をまねして、ひたすら練習して練習して、そのうちできるようになるというイメージ。感覚で身につける。

でも、どうやったら飛べるのか、腕の位置や回し方、回すときのイメージの理論が頭に入っていれば、ハードルが一気に低くなるんだ!と思ったんです。

ここまで読んでくださったあなた、お待たせしました!
さあ、ここでやっと英語の発音の話が出てきます。

ネイティブの話す音声を聞いて、まねして、動画をみて、まねして、教材をひたすら繰り返す。

確かに、聞き取れるようにはなるし、カタカナ英語っぽさはなくなるとは思います。

しかし、聞き取れるようにはなっても、自分の発音が正しい音かどうか、音の出し方はあっているのか、そこはまた別問題

まねして練習した単語はそれらしく言えるようになったとしても、同じ音が別の単語に含まれてしまった場合は、正しく発音できないかもしれません。

感覚だけだと再現性がないというか、統一感がないといいますか。

そこで、なわとびと同様、1つ1つの英語の音を感覚ではなく、知識として、理論的に学ぶことで、いつでも再現できるようになるんですよね。

たまたま発音できた、ではなく、ルールに基づいて、適切な口の開け方と舌の位置と、息の吐き方で発音できるようになります

もちろん、なわとびとは違い、すぐにはできるようになりません・・・。

日本語を話しているときには使っていない音が、英語には本当に多いので、身につくまでひたすら練習する必要があります。

もう1つのポイントとして、なわとびの例でもあったように、娘は、二重とびを飛ぶとき気をつけることを、ちゃんとわたしに説明することができていました。

他者に説明できることもとても大切です。

説明できるということは、具体的にどうすればいいのか頭の中で整理できているということですよね。

このことは、わたしが受講した発音指導法講座で学んだことですし、GacktさんのYouTubeチャンネル(英語ガク習塾)でも、強調して言っていました。
(GacktさんのYoutube、観る暇がなくて初めの3つしかまだ観てませんが・・・)

なにより、大人はローマ字が読めてしまうので、逆に、英語をローマ字読みで読んでしまい、引きずられて覚えている単語がたくさんあります。

(これを知ると、いかに間違えて覚えているかびっくりします!)

お子さんには、英語を得意になってほしいなぁ。好きになってほしいなぁと思っているお母さん。

英語をもう少し勉強しておけばよかったなぁと思っているお母さん。

お母さんが学んでいる姿を、お子さんにも見せませんか?

お子さんにもたくさんいい影響をあたえるママの習い事として、英語の発音が学べます!

KOJO English
古城裕美子

コメント

タイトルとURLをコピーしました